HPA-12

Balance HPA-12 ヘッドホンアンプ

そうだ!小型のバランス対応ヘッドホンアンプを作ろう・・・完成

最終回路図は、下記の通り。 同じ構成で終段の 2SC5191/2SA1930  をパラレルに、エミッタ抵抗を 0.47Ωとして、ミニアンプを作成したことがあったが、測定中に焼損させている。 今回のヘッドホンアンプのほうが、エミッタ抵抗が大き...
Balance HPA-12 ヘッドホンアンプ

そうだ!小型のバランス対応ヘッドホンアンプを作ろう・・・なんだこりゃ

Analog Discovery で周波数特性を測ってみると、驚きの結果に。 500kHz 前後で、3dB近いピークが存在する。 ボリュームを最大にしていたので、あのときと同じかと思った。 入力のハイパスフィルタがないためだ。 あのときは、...
Balance HPA-12 ヘッドホンアンプ

そうだ!小型のバランス対応ヘッドホンアンプを作ろう・・・作成編

ケースのアルミ厚が 1mm ということもあって、ケース加工は簡単だ。 少し頼りないが、大きさ優先だからしかたがない。奥にトランスをおくので、スイッチは裏面とした。 基板2枚で 19cm なのに、ケース幅は 20cm と全く余裕がないので、1...
Balance HPA-12 ヘッドホンアンプ

そうだ!小型のバランス対応ヘッドホンアンプを作ろう・・・構想編

電気工作部屋には、LP player Kenwood KP-9010、I2S 接続 SACD/CD Player Pioneer DV-610AV、DA Converter Gustard DAC-A22、MOTU M2、アナログ対応バラン...
バランス型プリアンプ

バランス型プリアンプは完成するか・・・できた~

歪み率特性を測定してみた。 測定は ESI juli@xte と WaveGene & WaveSpectra で行った。 ESI juli@xte は、アンバランスとバランス入出力を切り替えられるサウンドカードである。 よって、バランス入...
バランス型プリアンプ

バランス型プリアンプは完成するか・・・またもトラブル発生

念のために、特性をチェックしてみたところ・・・(クリックで拡大)ボリュームが最大だと、500kHz 前後で 1 dB 程度のピークが出てくる。 面白いことに、電子ボリューム(VOL-12,  VOL-01)を 1 dB でもしぼるとこのピー...
バランス型プリアンプ

バランス型プリアンプは完成するか・・・改良を試みたが

さまざまな曲を1か月ぐらい聞いていたら、大規模な交響曲を聴いていると、トゥッティがうるさく聞こえることに気がついた。また、たかじんさんの作成では、最低歪み率が 0.01 % を切っている。 本構成は2チャンネル合わせてバランス型にしているの...
バランス型プリアンプ

バランス型プリアンプは完成するか・・・配線と最初の試聴

配線にあたっては、ぺるけさんの平衡プロジェクト をひととおり熟読した。 一番参考になったのは、シグナルラインとアースラインの取り回しだ。 HOTとCOLDの2本のシグナルラインをしっかり捻って配線すれば、シールド線は不要というのは目から鱗だ...
バランス型プリアンプ

バランス型プリアンプは完成するか・・・フラットアンプの作成とケース加工

フラットアンプ設計さえ終われば、作るのみ。 面倒かつ時間がかかったのは、2SK-170 の Idss 測定ぐらい。 ぺるけさんの冶具を以前に作成していたので、時間をかけて行うだけでいいのだが。 HPA-12自体は以前に作った経験もあり、NO...
バランス型プリアンプ

バランス型プリアンプは完成するか・・・フラットアンプの設計

たかじんさんの設計したフルディスクリート・ヘッドホンアンプ HPA-12基板を用いて、回路としてFET入力純A級フルディスクリートヘッドホンアンプをベースにするとしても、各種の定数を決定する必要がある。 これまでに考えたのは、次の2点だ。 ...