2022-10

ヘッドホン・イヤホン

ようこそ、Hifiman Edition XS, Ratoc RAL-DSDHA2 & M-Audio MicroDAC 24/192

バランス改造した Philips SBC HP1000 のおかげで、久々に物欲大魔王がやってきた。 欲しいものは、新しいヘッドホンと市販品のヘッドホンアンプだ。 いずれヘッドホンアンプは作るだろうけれど、比較対象としての市販品が欲しい。 手...
ヘッドホン・イヤホン

ClassAA フラットアンプと PHILIPS SBC HPA1000 ヘッドホン

アナログ対応バランス型プリアンプのフラットアンプには、たかじんさんによる禁断の ClassAA ヘッドホンアンプを利用している。 当然ながら、ヘッドホンで聴いてみたくなる。 ところが、私自身はヘッドホンに余り興味がない。 大昔、大学生のころ...
6R-HH2全段差動

6R-HH2 全段差動ミニワッターを平衡入力に改造・・・完成

最終回路図(クリックで拡大)最終回路図を上に、周波数特性を下に示す。 周波数特性では、60kHz 付近にわずかなふくらみがあるが、NFC を増減させると、500kHz前後のふくらみが急激に盛り上がってくるので、これで最終特性とした。左チャン...
6R-HH2全段差動

6R-HH2 全段差動ミニワッターを平衡入力に改造・・・トラブルシューティング

前段回路の基板を取り出し、実験用電源につないで、電圧測定をしてみると、両チャンネルともバイアス調整ができない。 どこかが壊れているのだろう。 電圧をチェックしてみると、ひとつを除いて2SC2240GR の BE間が 0.6V前後から大きく外...
6R-HH2全段差動

6R-HH2 全段差動ミニワッターを平衡入力に改造・・・改造失敗

(クリックで拡大)さっそく上記のように考えて、改造してみた。 5kΩの4連ボリュームはないので、この部分はアッテネータにしてある。 音出しをしながら、NFが正しくかかることを確認してバイアス調整をしたところ、片チャンネルで調整がうまくできな...
6R-HH2全段差動

6R-HH2 全段差動ミニワッターを平衡入力に改造・・・改造にむけて

電気工作作業部屋用のアナログ対応のプリアンプが完成した。 このプリアンプはバランス出力なので、この部屋で使っている6R-HH2全段差動ミニワッターを平衡入力に改造することにした 。ぺるけ師匠の平衡プロジェクトの平衡型6N6P全段差動プッシュ...
アナログ対応バランス型プリアンプ

アナログ対応のプリアンプを作ろう・・・特性とはらわた

フラットアンプの周波数特性は下記の通り。 実は左右とも全く同じである。 歪み率特性は省略。 なぜなら、WaveGene/WaveSpectra での測定の測定限界以下の部分がほとんどを占めており、100Hz / 1kHz / 10kHz と...
アナログ対応バランス型プリアンプ

アナログ対応のプリアンプを作ろう・・・やらかしたこと

今回もいろいろやらかしました。MUSES72320 のはんだ付け失敗バランス型プリアンプで経験しているから余裕のはずだった MUSES72320のはんだ付け。 VOL-01基板で片チャンネルの音が出ないことから、繰り返しているうちに両チャン...
Phono Equalizer

アナログ対応のプリアンプを作ろう・・・フォノイコライザーのMC/MM切り替え

アナログ対応のプリアンプを作ろう・・・フォノイコライザーに示した基板は、MC/MMの切り替えをジャンパで行う。 ジャンパのピンヘッダにピンソケットで配線してスイッチで切り替えればよいと気軽に考えていた。(クリックで拡大)回路図をみるとわかる...
アナログ対応バランス型プリアンプ

アナログ対応のプリアンプを作ろう・・・電源をどうするか

電源を考えた時に、以前に作ったバランス型プリアンプとは異なる難しさがある。 ひとつは、MCカートリッジ対応のためにノイズ対策を厳重に考える必要があることだ。 もうひとつは、Unbalanced-Balanced 変換基板 でも苦労したように...