2022-02

Linaeum LS-1000

Linaeum LS-1000 がやってきた

海外のウェブサイトや実測よりLinaeum LS-1000 の仕様は次の通り。2スピーカー・2ウェイ 低音部: 16 cm (6.5")密閉型高音部: 15 cm (6") Linaeum driver 後面開放型クロスオーバー周波数: 1...
Linaeum A-1

続 Linaeum Model A-1 がやってきた

入手できたのは、ウーファーのエッジがボロボロになったもの。 A-1 のエッジはウレタンエッジなので、当然ともいえる。 交換するエッジはヤフオクなどで入手できる。スピーカー端子のところのねじをはずすと、ネットワークが取り出せる、指月のフィルム...
Linaeum A-1

Linaeum Model A-1 がやってきた

知人宅でスピーカーの Linaeum Model A-1 を聴く機会があった。 気になったのは、リボン型のツィーターを使用しており、上面がツィーターのために360°開放されていることだ。 リボン型のツィーターだけあって、音場感抜群だ。 さら...
フルバランスパワーアンプ

フルバランス・フルディスクリートアンプへの長い道のり・・・はらわた

私としては超弩級のアンプを作ったつもり。(クリックで拡大)上中央左には、300VA のトランス。 芯線があまりに太く固いので、端子板にいったん接続してからダイオードにつないでいる。 下の写真を見れば、一目瞭然。 なお、端子台に見える小さなブ...
フルバランスパワーアンプ

フルバランス・フルディスクリートアンプへの長い道のり・・・測定結果

さて、これまでの経過で、なんとか各種のデータを安定して測定できるようになった。 最終回路図は下図で、BTL接続している。 なお、図中のC5 は1台では47pF もう1台では、220pF である。 その顛末は、フルバランス・フルディスクリート...
フルバランスパワーアンプ

フルバランス・フルディスクリートアンプへの長い道のり・・・また発振

ここで、BTLアンプの状態で周波数特性を測定してみたら、Unblanced のステレオアンプの状態と異なり、周波数特性が、150kHz あたりから ±0.5dB 程度波打っているのことが判明した。 2台ともなので、再現性がある。 なんてこっ...
フルバランスパワーアンプ

フルバランス・フルディスクリートアンプへの長い道のり・・・再度のインラッシュカレント対策

前項で完成と思いきや、思わぬところから、改良案が示された。 それは、たかじんさんのホームページで、VFA-01用のトランス電源についてのコメントからだ。 私は、フルバランス・フルディスクリートアンプへの長い道のり・・・片チャンネル音出しまで...
フルバランスパワーアンプ

フルバランス・フルディスクリートアンプへの長い道のり・・・再調整

ここで、たかじんさんから、アドバイスがあった。(クリックで拡大)C9を 3pF 程度が適正で、5pF だと過剰補正気味だとのことだ。 こういうところは、設計者でないとわからない ^^;)また、C4/R5の位相補正は、2SK170でゲインが上...
フルバランスパワーアンプ

フルバランス・フルディスクリートアンプへの長い道のり・・・焼損

片チャンネル分が完成したから、もう片チャンネルは楽勝・・・とはなりませんでした。完成した片チャンネルと同じくC4を 2200pF として、C9を 3.3pFとすればうまくいくはずだったのに、全くだめ。 スピーカー出力のオフセットが全く調整で...