ClassAA

Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・なんとかできた編

Gain 20dB のときの音が良かったことをたよりに、NFB抵抗を元に戻すことにした。 下図のNFB抵抗 10kΩ のところである。 あきらめた編では、NFB抵抗が22kΩになっていた。左チャンネルでは、C1 = 2200pF, C2 =...
Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・あきらめた編

たかじんさんのアドバイスもむなしく、ダメだったことから、妄想編で記した方針を撤回して、Class AA ヘッドホンアンプ、Class AA ミニワッターと同様に、V-Amp に LME49720 を利用することとする。 2回路のオペアンプな...
Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・光転じて闇編

C1の容量を減らして、試行錯誤したところ、片チャンネルは C1=4700pF、他チャンネルは 2200pF で周波数特性がいい感じになった。 しかし、10kHz の方形波では、寄生発振が認められる。ここで、C2 をいれて周波数特性の肩特性が...
Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・希望の光が

先に述べたように、C1 をいれることで、方形波での発振が止まったことから、C1の容量を減らして調整を試みた。 そうしたところ、おかしなことがおこった。 C1 = 1000pF で再度発振がおこったことから、2200pF に戻したが、発振が止...
Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・やみくもに試行錯誤編

できの悪いあたまで考えたのは、発振すると、トラッキング式定電圧電源 TEXIO GwINSTEK GPS-2303 では、マイナス電源だけが、電流オーバーフローしてしまう現象から、不具合は TDA2030L によると考えた。 もしも、MUS...
Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・迷走編

妄想を具現化したのが上記。 ホイートストンブリッジの 33Ω は作例に従って、調整することにした。 具体的には、基板の電源を入れずにLM1875 の出力端とスピーカー側との間に適当な電流を流し、LM1875 の入力端同士の電圧が最少になるよ...
Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・妄想編

Class AA ヘッドホンアンプ、Class AA ミニワッター はいずれも数ワットの出力である。 電源電圧は±13-14V であることを考えると、かなり低い出力でしかない。 これは、ホイートストンブリッジの抵抗が、3.3Ωー1Ω、330...
Class AA ミニワッター

Class AA ミニワッターは実現するか・・・合格しました & はらわた

完成した Class AA ミニワッターを、自宅で100時間程度エージングしてから、知人宅に持ち込んだ。 村治佳織のギターでテスト! 禁断のClassAAヘッドホンアンプのように、目の前に広がる絶妙な空気感がでるかどうか? 何しろ、こちらの...
Class AA ミニワッター

Class AA ミニワッターは実現するか・・・とりあえず完成

左右差の理由として考えられ、高域特性に大きく影響するものといえば、NFBの補正コンデンサである。 思い切って、補正コンデンサをはずして、周波数特性を再度図ってみると、フラットになっているではないか。 基板だけで測定しても、最終的に測定してみ...
Class AA ミニワッター

Class AA ミニワッターは実現するか・・・またも迷走

2代目ということもあって、簡単ねぇと思いながら、手持ちのシャーシに穴あけして組み込んだ。 ボリュームは、手持ちのアルプスRK-27 2連 10kΩを用いた。入出力特性を調べてみると、たった1.5W しか出ない。 おかしいと思って電源電圧を図...