6G-A4全段差動

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6G-A4全段差動アンプ・・・完成?

ハイカットフィルター(56pF)を入れた後に、初段ソースにいれたコンデンサを取り去り、残留雑音が減るようにで調整してみたところ、左Ch 10pF、右Ch 82pF あたりで雑音は減らなくなった。残留雑音は、左Ch 0.13~0.15mV、右...
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6G-A4全段差動アンプ・・・再度検討してみたら(続)

カスコードブートストラップ回路は、いろいろな利点と欠点があると、Raspberry Pi の DAC 製作でお世話になっているたかじんさんのページにもある。 欠点は部品点数が増えることと定電圧ダイオードを用いた場合に雑音が増えることがあげら...
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6G-A4全段差動アンプ・・・再度検討してみたら

現状の問題点は、超高域発振が起こって対処が必要なのに、高域の周波数特性が悪いことだ。本アンプの前段は、カスコードブートストラップ回路で、高域特性は良いはず。 何が起こっているのだろうか? (普通のカスコード回路は、下図の定電圧ダイオードの下...
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6G-A4全段差動アンプ・・・なんとか完成に?

歪み率を測定したら、10 kHz の歪み率が著しく悪い。 これまでの経過から疑われるのは、やはり高周波発振だ。現時点ではオシロスコープで各所をあたっても明らかな発振はない。 しかし、ハムのように聞こえるほど影響を与えた右チャンネルと、10k...
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6G-A4全段差動アンプ・・・一難去ってまた一難

さて、NFB抵抗とNFB補正コンデンサも決定したので、歪み率を測定してみた。まずはトラブルがあった右チャンネルから。 1kHz の歪み率は、最低で 0.07% 程度で、6AQ5PP 全段差動 より若干悪いが、0.1% を切っているのでまずま...
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6G-A4全段差動アンプ・・・NFB量の決定

聴感にて、NFB量を決定することにした。NFBをかけないで聞いてみると、端正ですなおな音という印象である。 音数は 6AQ5全段差動アンプより多く、期待が持てる。情熱の真空管のコンテンツ「Building My Very First Tub...
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6G-A4全段差動アンプ・・・トラブル発生

トラブルは、わずかながら、右チャンネルからハム音が聞こえること。 残留雑音が左チャンネルは 0.2mV なのに、右チャンネルは 1mV を超える。 アース処理が悪いのか? どこかにループがあるのか。ボリュームの触ると雑音が増えるので、ボリュ...
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6G-A4全段差動アンプ・・・製作準備

標準シャーシを利用して、標準シャーシ対応の電源トランス、アウトプットトランスを利用しているから、製作準備は簡単と思っている皆さん・・・大間違い!標準シャーシの真ん中のGT管スペースに取り付ける放熱器に取り付けるネジ穴のタップを切らねばならな...
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6G-A4全段差動アンプ・・・思案中2

FET + 高耐圧Tr によるカスコードによる2段構成としたときにも、考えなければならないことがある。 それは、6G-A4 は三極管で Cg-p, Ck が大きく、入力容量が大きいことだ。 6AQ5(6005)全段差動でも、12AX7-6A...
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6G-A4全段差動アンプ・・・思案中

旧ホームページの AUDIO な日々にあるように、私は 6G-A4 PP を作ったものの満足いく音を出せるようにならず、投げ出してしまっていた。 手元には、出力トランスのTANGO FX-40-8 と電源トランスの ST220 がある。 6...