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Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・希望の光が

先に述べたように、C1 をいれることで、方形波での発振が止まったことから、C1の容量を減らして調整を試みた。 そうしたところ、おかしなことがおこった。 C1 = 1000pF で再度発振がおこったことから、2200pF に戻したが、発振が止...
Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・やみくもに試行錯誤編

できの悪いあたまで考えたのは、発振すると、トラッキング式定電圧電源 TEXIO GwINSTEK GPS-2303 では、マイナス電源だけが、電流オーバーフローしてしまう現象から、不具合は TDA2030L によると考えた。 もしも、MUS...
Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・迷走編

妄想を具現化したのが上記。 ホイートストンブリッジの 33Ω は作例に従って、調整することにした。 具体的には、基板の電源を入れずにLM1875 の出力端とスピーカー側との間に適当な電流を流し、LM1875 の入力端同士の電圧が最少になるよ...
Class AA パワーアンプ

Class AA パワーアンプは実現できるか・・・妄想編

Class AA ヘッドホンアンプ、Class AA ミニワッター はいずれも数ワットの出力である。 電源電圧は±13-14V であることを考えると、かなり低い出力でしかない。 これは、ホイートストンブリッジの抵抗が、3.3Ωー1Ω、330...
Victor SX-700

Victor SX-700 がやってきた

単身赴任先では、かつて Rogers Studio 7 を鳴らしていたが、Linaeum A-1 を手に入れて、Rogers Studio 7 はお払い箱になった。 その後 Linaeum A-1 に Monitor Audio Radiu...
Phono Equalizer

Phono Equalizer も自作できるか・・・はらわたなど

ケースは OS70-33-43SS を横にして使っている。 本当は、バランス型プリアンプ、Blue Snow DAC(1台目)にあわせてサイドウッド WO型を使いたかったが、もはや入手できなかった。 OS70-26-43SS でもスペース的...
Phono Equalizer

Phono Equalizer も自作できるか・・・確認編

トラブルシューティングが終わって、まず最初に行うことは、規定の性能を満たしているかどうかだ。 音がどうこう言う前に、そちらが大切だ。まずは、RIAA 特性をきちんと満たしているかどうかを調べよう。 RIAA 特性の詳細は、The Art o...
Phono Equalizer

Phono Equalizer も自作できるか・・・お粗末なトラブル

LT1115+LT1010 イコライザ基板をくみ上げた2024年3月であったが、その後が遅い。 NBBA-1 のために、hFE 測定器(下図)を作成してからなかなか時間が取れなかった。 2SC2240 を50個ほど測定して、必要なペアをとっ...
Phono Equalizer

Phono Equalizer も自作できるか・・・構想編

Phono Equalizer を作るとなると、問題となるのは電源部である。 たかじんさんの HPA-1000 ヘッドホンアンプでも、特注Rコアトランスを利用している。 理由はノイズである。 一般的なトロイダルトランスでは、リーケージフラッ...
Phono Equalizer

Phono Equalizer も自作できるか・・・妄想編

すでに記事にしたように、電気作業部屋で使用しているアナログ対応バランス型プリアンプには、イトウ電子製の LT1115+LT1010 Phono Equalizer 基板で、MC/MMカートリッジに対応している。 この基板は S/N 比も極め...