n'Guin

6G-A4全段差動

6G-A4全段差動アンプ・・・一難去ってまた一難

さて、NFB抵抗とNFB補正コンデンサも決定したので、歪み率を測定してみた。まずはトラブルがあった右チャンネルから。 1kHz の歪み率は、最低で 0.07% 程度で、6AQ5PP 全段差動 より若干悪いが、0.1% を切っているのでまずま...
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6G-A4全段差動アンプ・・・NFB量の決定

聴感にて、NFB量を決定することにした。NFBをかけないで聞いてみると、端正ですなおな音という印象である。 音数は 6AQ5全段差動アンプより多く、期待が持てる。情熱の真空管のコンテンツ「Building My Very First Tub...
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6G-A4全段差動アンプ・・・トラブル発生

トラブルは、わずかながら、右チャンネルからハム音が聞こえること。 残留雑音が左チャンネルは 0.2mV なのに、右チャンネルは 1mV を超える。 アース処理が悪いのか? どこかにループがあるのか。ボリュームの触ると雑音が増えるので、ボリュ...
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6G-A4全段差動アンプ・・・製作準備

標準シャーシを利用して、標準シャーシ対応の電源トランス、アウトプットトランスを利用しているから、製作準備は簡単と思っている皆さん・・・大間違い!標準シャーシの真ん中のGT管スペースに取り付ける放熱器に取り付けるネジ穴のタップを切らねばならな...
6G-A4全段差動

6G-A4全段差動アンプ・・・思案中2

FET + 高耐圧Tr によるカスコードによる2段構成としたときにも、考えなければならないことがある。 それは、6G-A4 は三極管で Cg-p, Ck が大きく、入力容量が大きいことだ。 6AQ5(6005)全段差動でも、12AX7-6A...
6G-A4全段差動

6G-A4全段差動アンプ・・・思案中

旧ホームページの AUDIO な日々にあるように、私は 6G-A4 PP を作ったものの満足いく音を出せるようにならず、投げ出してしまっていた。 手元には、出力トランスのTANGO FX-40-8 と電源トランスの ST220 がある。 6...
6AQ5全段差動

6AQ5全段差動 3段化の夢・・・測定結果

2SK30A - 6R-HH8 - 6AQ5(三結)全段差動アンプの測定結果を示す。周波数特性は、左右ともほぼ同じである。 1W 時は 5~80 kHz(-3dB)、0.1W 時は  2~90 kHz(-3dB)の帯域がとれた。クリックで拡...
6AQ5全段差動

6AQ5全段差動 3段化の夢・・・6R-HH8 でチャレンジ

6R-HH8 に前段管を変更したところ、激しく発振(笑)した。やはり、一筋縄ではいかない。 6R-HH8 のグリッド周りに他の配線が近づかないように配慮しつつ、グリッドへの発振止め抵抗を 3.3kΩにしたら、発振は止まった。無帰還での -3...
PC

歪み率測定・・・WaveSpectra 覚え書き

歪み率測定は、WaveGene / WaveSpectra を利用している。 高機能なフリーソフトに感謝している。 高機能な分だけ、使いこなしが大切。サウンドカードは、ESI Juli@Xte である。24-bit 192Khz ADC (...
6AQ5全段差動

6AQ5全段差動 3段化の夢・・・仕切り直し

さて、次なる一手は、前段に違う真空管を使うことであろう。手元にあるNOS(New Old Stock)電圧増幅管には、ECC81/12AT7, 7DJ8, 12BH7A, 6350, 6R-HH8 があるが、利得の点で ECC81/12AT...